業務で自転車を使っている方が、その日の仕事を終えて無事に戻ってくる。
それ自体は当たり前のように思えますが、実際には、その移動時間の多くは「会社からは見えていない時間」ではないでしょうか。
交差点での急ブレーキ、歩行者とのヒヤリとした瞬間、雨天や夜間の不安定な走行。
そうした出来事の多くは、事故にならなければ記録にも残りません。
しかし、近年の自転車事故増加や2026年4月からの道路交通法の一部改正の流れの中で、
企業には「事故が起きたか」だけでなく「日常をどう見守っていたか」、
安全配慮義務(民法715条)から従業員の違反防止・管理が強くが求められる時代になりつつあります。
今回ご紹介する、NCD株式会社が開発した自転車用ドライブレコーダー「ジテレコ」は、
事故の瞬間だけを切り取るための製品ではありません。
衝撃や急ブレーキを自動検知し、走行データを日々蓄積・可視化することで、
・どんな走り方をしているのか
・どこにリスクが潜んでいるのか
を“後から振り返れる状態”をつくります。
それは、現場の人を責めるためではなく、守るための仕組みです。
現在、法人向けに無償テスト導入や業務内容に合わせた検証も行っております。
事故が起きてから考えるのではなく、「何も起きていない日常」を見えるようにする。
そんな安全管理の考え方にご興味がありましたら、ぜひ一度、無料モニターキャンペーンに参加してみませんか。
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「ジテレコ」にご興味がある方はお気軽にご相談ください。